2010.07.26


仕事終わってから神戸に行くことになった。
その時点で13時半。新幹線で行こうか、近鉄で行こうか迷ったけれど、やっぱり時間はかかるけど安いほうの近鉄で行くことにする。四日市から特急に乗り缶チューハイで一杯やりながら放心状態になる。非番の昼酒はかなり効く。すぐに頭がフワついてきた。日曜の家族連れでザワザワしてて満席だけれど座っていられるだけ快適。しらぬ間にうたた寝。
近鉄の伊勢中川と難波で乗り換えて阪神電車へ。快速急行に揺られること40分、トータルで3時間ちょっとかけて神戸・元町に到着。もう17時前!神戸って遠いなあ。
ちょうど夕方のラッシュで三宮は人出がすごい。けど、一駅向こうの元町はガーラガラ。駅の横に場外馬券売り場のウインズで勝負してきたとおもわれるおっちゃんらが、余韻に浸って新聞片手にお酒をすすってる姿がほほえましい。
その後、用件を2時間ほどで済ませたけれど、ゆっくりすることができないのが惜しい。せっかく神戸まで来たのに…。雰囲気のいい立ち飲み屋や居酒屋がたくさんあるのに…。
とりあえず晩飯だけでもと、目の前のガード下にある中華料理屋「淡水軒」に入る。
あれ?この店入り口が三ヶ所ある?正面と思われる入り口を開けたら目の前に食事してるおっちゃんが座っていたのでで慌てて閉める。もう一個の入り口を開けたら入ることができましたが、お店は超狭い!カウンターで誰か食べていたら後ろを通ることが不可能な幅。7、8人で満員。なるほど、それで入り口が三ヶ所あるんですね。
また、こちらのお店は餃子が有名みたいで関西圏のテレビに出ているそうです。店内の張り紙で見て知りました。あわただしくラーメンと餃子で一杯やってごちそうさま。帰るとき厨房にいた店主が外に回って出口のドアを開けてくれました。
焼き餃子美味かったです!小汚いけど美味しいお店。こんな所が大好きさ。
他にも行きたいお店あるけれど、後ろ髪を引かれるような気分で神戸を後にしたのでした。
2010.07.12
上下GAPの服に身を包んでのスケートが日課でした。懐かしいものが押入れから発掘されました。
初めてスケートボードのコンプリートを買った時のウィール!「ニコチンウィール」。その頃はB7の存在すら知らず、桑名のムラサキスポーツまで2時間近く国道を走って買いに行った思い出がよみがえってきました。1997年21歳の冬でした。
コンプリートの組み合わせは…
デッキ……ZOO YORK [ハロルド・ハンター]
トラック……VENTURE HI
ウィール……ニコチンウィール 54mm
ベアリング……ノーブランド
だったように思います。
もしスケートを止めてしまっても飾って絵になるようにと、デッキのグラフィックは「ニューヨークの街」の物を選びました。少しでも傷がつくたびに「ああーー!!」とショックを受けていました。今では信じられないことですが…(笑)
その当時の自分は本当にスケートのセンスは無いに等しいような状態でして、チクタクで大転倒するようなありさま。同じ街に教えてくれるスケーターなんていないもんだから、オーリーなんて自己流で物を飛ぶなんて夢のまた夢。トライしてみてもデッキはそのままで体だけ上に飛んで、着地でバナってコケていました。それを人に見て笑われるのが嫌で、ヘルメット、ヒジ、ヒザ、手のプロテクター完全武装で薄暗い時間帯ばかりねらって練習していたんだよな~。
なんだか自分のこととは思えない、
遠い昔話のような思い出でした。
ウィールだけでコレだけ思い出すんだから、
コンプリートひとつで一晩、酒がのめるな……


前のページへ